顧客側PMO経験
20年以上
ベンダー側ではなく、発注者・事業会社側の立場から、経営判断、現場調整、課題管理、ベンダーマネジメントを支援します。

製造業・物流業のDX・基幹刷新において、顧客側PMOとして
プロジェクトを成功へ導く強みと、BeGIN Wayをご紹介します。
顧客側PMOと「止まらないDX」は、
ビジネスドクターというブランドを実現するための提供価値です。
ベンダー側ではなく、発注者・事業会社側の立場から、経営判断、現場調整、課題管理、ベンダーマネジメントを支援します。
事業会社の情報システムと基幹刷新を内側から推進した経験をもとに、発注者として意思決定できる状態をつくります。
基幹システム刷新、物流DX、生産管理改革など、製造・物流の現場と経営課題に特化して支援します。
現場で起きている事実を整理し、経営層が判断できる情報へ翻訳します。経営・業務・ITの認識差を埋め、プロジェクトを前進させます。
稼働開始をゴールとせず、業務運用が安定し、現場が自走できる状態まで支援します。
メキシコ工場でのOracle ERP導入をはじめ、海外拠点を含む基幹刷新を推進した経験があります。
ビジネスドクターとして現場に入り、本質を見極め、
実行可能な形へ整理し、定着まで伴走します。
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ERP導入の失敗原因はシステムそのものではありません。業務の見直しが不十分なまま導入を進めたり、現場の理解を得られないままプロジェクトが進行したりすることで、「導入しただけ」で終わってしまうケースが少なくありません。
自動倉庫やWMS、AMRを導入しても、現場業務との整合が取れていなければ期待した効果は得られません。物流DXは設備導入がゴールではなく、業務改革と現場定着まで実現して初めて成果につながります。
ベンダーはシステム導入の専門家ですが、お客様の業務や経営課題を最も理解しているのはお客様自身です。重要な意思決定をベンダー任せにすると、本来解決すべき課題から外れたプロジェクトになってしまうことがあります。
私は20年以上にわたり、製造業・物流業の基幹システム刷新や業務改革を支援してきました。顧客側PMOとして、経営と現場をつなぐ、業務とシステムをつなぐ、お客様とベンダーをつなぐ役割を担い、プロジェクト成功を支援します。
構想段階でも構いません。
お客様の立場で課題整理からご支援いたします。